四万十森林組合の概要

四万十森林組合は、
2012年(平成24年)4月に窪川町、大正町、十和村の3森林組合が
合併して生まれた新しい組合です。

組合理念

活力ある森林づくりの中核として、その役割を果たす。
恵み豊かな森林と魅力ある森林づくり
流域林業の確立
未来を見つめた系統組織の構築による人づくり
組織経営の基礎づくりのため、組合役職員の意識改革

ビジョン

森林の重要性が認識され、森林に対する関心も高まり健全な森林が出来上がり、
地域が活性化されている。
森林の継続的管理、活用によって地域活性化が図られている。
長期にわたり、循環型の森林管理と商品化システムが構築されている。

経営方針

林業経営の採算性を向上させ、いかに活性化を図っていくかが、
森林組合に与えられた大きな役割。
組合員のための組合づくりを目指す。

基本方針

組合員のための積極的な事業展開
1.提案型営業の推進
2.地域森林の経営管理(境界・集約化・施業プラン)
3.情報提供の充実

持続可能な組合経営の確立

1.効率的な業務執行体制と職員の意識改革
2.コスト管理の強化

事業執行体制の強化

1.林産部門・販売部門及び整備部門の充実・強化
2.加工部門の販売力強化

組合名 四万十町森林組合
代表理事 沖本英城
所在地 高知県高岡郡四万十町大正473-1
連絡先 TEL.0880-27-1101
FAX.0880-27-1103
組合員 2,988名
出資金 255,085(千円)
設立年月日 平成24年4月1日
森林面積(ha) 56,146
うち人工林 22,421
組織図